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  • 我が国の生殖補助医療(ART)成績

    妊孕能(にんようのう)の低下は、女性年齢が35歳くらいから顕著となります。女性年齢の上昇とともに妊娠率が低下し、流産率は上昇するため、生児を得る確率(生産率)が急激に低下します。妊娠率の我が国のART成績から、総治療周期当たりの生産率は、30歳:21.9%、35歳:18.9%、40歳:9.3%、41歳:7.0%、42歳:4.8%、43歳:3.1%、44歳:1.8%、45歳:1.0%、46歳:0.8%、47歳:0.2%です。妊娠後の流産率は、30歳:16.7%、35歳:20.3%、40歳:33.6%、41歳:39.2%、42歳:43.2%、43歳:49.3%、44歳:57.5%、45歳:62.6%、46歳:64.8%、47歳:76.9%です。高齢女性では胚の染色体異常率が高いことから、妊娠しても流産率が高くなり、...我が国の生殖補助医療(ART)成績

    やまちゃん

    ある産婦人科医のひとりごと

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  • 精液検査

    不妊症カップルの50%程度で男性側の原因もあるとされてます。精液検査は、受診されたほとんどの方が受ける不妊症の一般的な検査です。精液量、精子濃度、運動率、運動の質、精子の形態、感染の有無などを検討します。精液は、2~7日の禁欲期間の後に、マスターベーションで全量を採取します。病院で採取するのが望ましいのですが、20℃~30℃程度に保持することができれば自宅で採取して2時間以内に検査すればほぼ病院で採取した場合と同様の結果が得られることが多いと言われています。男性の精液性状は日によって大きく変動するため、悪い結果が出た場合でも再度検査をして問題ないとされることもあります。さまざまな因子が精液所見に関与していますが、なかでも禁欲期間の影響は大きいとされます。精液検査は3カ月以内に少なくとも2回施行し、2回の場合はそ...精液検査

    やまちゃん

    ある産婦人科医のひとりごと

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  • 写真撮影

    昨日はホームページリニューアルのための写真撮影でした。プロのカメラマンさんに来て頂き、本格的な撮影です。診察の流れや医療機材、各部屋の風景など、綺麗に撮影して…

    林 篤史

    頑張りすぎない不妊治療 林 篤史のブログ

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